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【おすすめ】室内に太陽!初心者にもオススメ!植物育成用LEDライト「新型HASU38 Spec9」レビュー!極限まで太陽に近い存在へ!室内管理はこれで安心!観葉植物|アガベ|塊根植物|多肉植物|ビカクシダ|エアプランツ

PR:株式会社 HARUCO

どうも、りあるです。

いつもYoutubeをご覧いただいて、ありがとうございます!!

今回ははるデザイン(HaruDesign)ブランドの新型の植物育成用LEDライト「HASU38 spec9(ハスさんじゅうはち スペックナイン)」のレビュー動画をアップさせていただきました。HASU38はプロの方やたくさんの植物系Youtuberも利用している育成ライトで、僕も利用していますがとても満足度の高い育成ライトです。価格もリーズナブルでコスパも良く、その影響か複数購入して設置する方も多いです。

以下のリンク先から概要欄にジャンプできるので、是非チェックしてみてください。

こちらのリンク先になります

動画の内容は以下にも記載しております。

はじめに

どうも、りあるです。今回は、大幅にアップグレードした大人気の植物育成ライト「HASU38 spec9」をご紹介したいと思います。「HASU38 spec9」は「はるデザイン」というブランドの製品で、たくさんのプロの方も愛用している育成ライトなんですよね。人気の理由は性能の高さに限らず、品質やサポート対応もすごく良くて、それなのにコストパフォーマンスがすごく高いからなんですよね。そのHASU38が、今回さらに改良されたということで、かなり気になっている方も多いと思うので、一体何がパワーアップしたのか、順番に見ていきたいと思います。

それでは、早速見ていきましょう!

新型HASU38の外観/見た目/デザイン

まず今回のアップグレードで大きく変わったところ、1つ目は、本体の見た目が大きく変わりました。左が旧型で、右が新型になります。旧型は放熱しているこの部分の形が、真っ直ぐだったのに対して、新型は曲線で流れるようなデザイン「スワールボディ」になっております。

育成ライト本体は点灯すると熱を持つんですが、こういった曲面にすることで空気に触れる面積が大きくなるので、旧型と比べて冷却性能が大幅にアップしているんですよね。

他社のライトだと単純に外観だけ変更しているケースがあったりするんですが、新型HASU38はこの「スワールボディ」になったことで、本体の冷却性能アップによる安全性と耐久性の向上、そして見た目だけじゃなく、性能とデザインを両立したグッドデザインに仕上がっております。

波長(スペクトル)

2つ目の変更点は、今回のアップグレードの目玉ともいえるんですが、光の波長が大きく変わっております。

HASU38は光の色が白系の6Kモデルと、暖色系の4Kのモデルの2種類があるんですが、今回「6K」の方にはフラットウェーブLED、4Kの方にはMCウェーブLEDが搭載されています。

これは僕もかなり驚いたんですが、一般的な植物育成ライトの光の波長は、青と赤の部分が高くなっているケースがほとんどなんですが、新型HASU38は全体の波長が高くなっているんですよね。

このフラットウェーブLEDは、熊本県にある山口大学農学部と、その山口大学発のベンチャー企業「アグリライト研究所」との共同研究で誕生したライトで、こういった国内の専門チームと共同で開発しているのは、僕の知っている育成ライトの中では、このHASU38だけですね。しっかりとした試験や評価を実施した上で、自信を持って開発されているので、単純に中国から輸入して販売しているようなライトではないことも信頼できるライトの証明だと思います。

太陽光の場合は、大体この辺りの波長になっているので、太陽光の波長にかなり近づいているのが分かりますよね。

育成ライトを選ぶときって、照度やPPFDといった明るさを重視することが多いと思うんですが、新型HASU38はその明るさを旧型からしっかり受け継いだまま、さらに光の波長を極限まで太陽と近づけているんですよね。照度やPPFDの実測については、過去にもご紹介しているので是非チェックしてみてください。


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後ほど、実際に計測器を使って、太陽とHASU38の波長を比較してみたいと思います。

ちなみに、植物の光合成は赤と青の光しか使わないので、緑は必要ないんじゃないの?と思うかもしれませんが、植物は緑も大好きです。ただ、植物によって緑の光を吸収する量が異なるので、新型HASU38のように緑が豊富に含まれていれば、どんな植物の光合成にも柔軟に対応できるんじゃないかと思います。

広角リフレクター新発売

大きな変更点3つ目は、このHASU38に最初からついている標準リフレクターを、新発売の広角リフレクター(反射板)に交換することが可能になった点ですね。購入時に最初からついている標準リフレクターと新型の広角リフレクターを並べて見るとこんな感じですね。左が標準リフレクター、右が広角リフレクターになります。

遠目だとちょっとわかりにくいので、拡大してみると、反射板の細かい形が違うのが分かりますかね。

実際に取り付けた状態もご覧ください。

参考までに、実際に点灯して比較してみるとこんな感じになります。やはり広角リフレクターの方が広範囲に照射されていますね。この広角リフレクターを利用すれば、ものすごく強い光を必要としない観葉植物やアクアリウムなどで、光を柔らかくして使うこともできるので気になった方は是非チェックしてみてください。

それに、HASU38は価格もリーズナブルなので、複数購入するのもオススメです。植物育成棚で3灯以上でカッコよくおしゃれに利用している方も多いんですが、寒さや暑さで外から取り込んだ植物で室内の植物が多くなっていたりとかで、少しでも照射範囲を広げて利用したい場合は、この広角リフレクターでカバーできると思います。

あと、この広角リフレクターは旧型のHASU38にも取り付け可能なので、広角リフレクターだけを購入したい方はこちらをチェックしてみてください。

ちなみに、こちらが「各ライトの照射範囲と明るさイメージ」が分かる表になっております。縦方向に「はるデザイン」ブランドの製品が並んでいて、横方向は照射範囲を示しています。左に行くほど狭い範囲で、右に行くほど広い範囲を照射できる、という表になります。今回ご紹介しているHASU38の広角リフレクターは「HR100」になるので、標準リフレクター「HR30」よりも広角になっていることが分かりますね。

少し話が逸れますが、こちらのGL-Xというライトも人気なんですが、「XL100」という広角レンズが新発売になっております。HASU38の広角リフレクターと近い照射範囲になっているので、GL-Xを既にお持ちの方やこれから購入を検討している方はチェックしてみてください。今までのGL-Xのレンズは中央が凹んでいたんですが、この広角レンズは凹みがほぼない感じになっていますね。GL-Xの広角レンズが気になった方は概要欄にリンク先を載せておきますのでチェックしてみてください。またGL-Xについては過去に色々レビューしておりますので、併せてご覧ください。


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HASU38 spec9のスペック補足

HASU38の説明に戻りますが、念のためHASU38を知らない方に簡単に補足しておくと、
口金サイズはE26になります。過去の動画で、育成ライトを取り付けるオシャレなソケットなどもご紹介しているので併せてチェックしてみてください。

realplants.hatenablog.jp

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消費電力は22ワットになります。電気代は1日8時間で約6円、30日点灯した場合は約164円なので一ヶ月利用してペットボトル一本分と考えると安いですよね。ちなみに寒い時期はこのライト本体の放熱のお陰で小さい暖房器具にもなるので、一石二鳥ですね。演色評価数Raも98とかなり高いので、照らした植物が綺麗に見えます。アクアリウムにもおすすめです。


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さらにHASU38は外側から見えないところもしっかり設計されていて、僕の過去の動画でもご紹介したんですが、内部のLEDドライバ部分は絶縁処理が施されているので、
漏電や感電のリスクが少ないのも安心です。長時間自宅にいないときに、ライトを使って火事にならないか心配になりますが、そういったリスクも減らしてくれます。あと、ライトをつけると点滅しているように見える、フリッカーも無いので嬉しいですね。電気用品安全法のPSEマークもあるので安心です。保証期間は1年あります。

太陽と新旧のHASU38の波長を実測して比較

さて次は、旧HASU38と新型HASU38の波長を比較してみます。こちらが計測結果になります。左が旧HASU38、右が新型HASU38になります。やはり旧型と比較してかなり緑部分が高くなっていますね。

次は太陽と新型HASU38の波長を比較した結果がこちらになります。左が太陽の波長で、右が新型HASU38になります。波長の山部分の差はありますが、かなり太陽の波長に近づいているんじゃないかと思います。なのでスペック通りの波長になっていることが分かりますね。

さいごに

HASU38は利用している方もすごく多くて、僕自身も普段愛用しているライトなので、
初心者の方もベテランの方も、今回リニューアルした新型HASU38を是非チェックしてみてください。ちなみにHASU38は広角リフレクターとのセット販売もされているので、別々に購入しなくても良いのも嬉しいです。※セット販売が売り切れの場合は別々に購入する必要あり

 


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