
どうも、りあるです。
Amazonブラックフライデー2025がかなり盛り上がっておりますが、先日アップした動画もたくさんの方にご視聴いただきました。
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どうも、りあるです。今回はBRIMさんから、また新しいタイプの観葉植物用ヒーターマットが発売されたということで、レビューしていきます。

BRIMさんといえば、以前レビューしたこちらのヒーターマットが大人気で、実はいま日本で一番売れているヒーターマットなんですよ。
BRIMさんはヒーターマット以外にも、スポット型やパネル型の植物育成ライトも販売されていて、植物育成に関するアイテムに困ったときに、色々助けてくれるブランドです。そのBRIMさんが、今度は新しいタイプのヒーターマットを販売されたということで、一体どういった製品なのか、詳しく見ていきます。
もし大切な植物が冬越しできずに枯れてしまった経験がある方や、今年はじめて植物の冬越しをされる方は、是非今回の内容を参考にしてみてください。それでは早速いってみましょう!
まずは製品名ですが、「HEAT MAT 330S」といいます。

箱から取り出して広げてみると、丸まった状態のクセがなくてすぐ使える状態なんですよ。

他社のこういったヒーターマットを使ったことがある方は分かると思いますが、箱から取り出すと丸まってクセがついて、全然広がってくれないっていうことありますよね?

BRIMさんの製品はこのあたりをかなり工夫されていて、僕たち利用者のことをしっかり考えてくれているので嬉しいですよね。
本体の見た目ですが、表面には鉢を置くときに目安になりそうな柄が描かれております。触った感じもサラサラしていますね。ブランドロゴが印字されております。

さらに横には製品情報と会社名、PSEマークも記載されています。

全体的にデザインがよくてスタイリッシュな製品ですね。
よくあるこういったヒーターマットの表面は緑色で文字が書いてあって、正直ダサい印象なんですが、このヒーターマットはインテリアの邪魔にもならないです。

裏側は全面真っ黒のデザインですね。
本体からはコードが伸びていて、その先には温度調整用のコントローラーが付いております。


コントローラーからは2つのコードが伸びていて、一つは庭用コンセントに挿すプラグがあります。もう一つは、鉢の中に入れて温度を測るセンサー部分がありますね。コードの途中に吸盤も付いているので、配線するときに助かります。

またこういった製品は、特有のゴムっぽい匂いがする製品がありますが、このヒーターマットは全然大丈夫です。
ヒーターマットのサイズは、縦33cm×横53cmの長方形タイプになります。床の上に置いて使ったり、棚の上で使ったり、あとは横幅60cmくらいのラックだと丁度ぴったり使えます。育苗トレーを使うときは、24型のを使うとちょうどいい感じです。

もし2枚並べて使いたいときは、2枚セットも販売されていて、1枚だけ買うより安くなります。
厚みもほとんどなくて、重量も460gなので、かなり軽いです。

電源ケーブルの長さも1.8mとかなり長いので、棚やスチールラックで使うときも床まで届く親切設計になっております。

それに、温度センサーのケーブルも1.4mと長いので、マットと鉢の距離が離れているときも安心です。

表面はPVC(ポリ塩化ビニル)になっているので、防水や摩擦にも強い素材になっております。内側もカーボンフィルムやPET(ポリエチレンテレフタレート)樹脂で作られているので耐熱性、耐寒性、耐水性に優れた強靭(きょうじん)なマットです。
とくにカーボンフィルムによってマット全面がしっかり加熱するので、ムラがなく均一に温められます。

この柄がある部分だけが温かくなるわけじゃないんですよ。

折り曲げてもかなり柔らかいので、温かい季節になってから片付けるときも、こんな風に簡単にすぐに丸めて収納可能です。

防水仕様もIP67となっているので、水やりしたときの水がこぼれたりしても大丈夫です。もし水がこぼれて気になる方はさっと拭き取ることができるので便利です。

ちなみに受け皿なしで直接鉢に水やりして、水がマットの上に漏れても耐えられる仕様になっております。漏電やショートによって火災のリスクも最小限になっているので、安全性にも配慮されております。

ただ、電気製品ということもあるので、水中で使ったり、屋外の雨ざらし環境では利用しないようにしてください。屋外で使うとしてもビニール温室の中であれば大丈夫です。
本体には温度コントローラーも付いていて、0度~50度の範囲で1度刻みで温度設定可能です。こういったヒーターマットは温度調節がない製品が多くて、電源を入れたら室温より10度くらい上がる、といった不安な製品が多いんですが、この温度コントローラーがあれば、安心です。

コントローラーはマット部分と繋がっているので、コントローラーのコードだけを取り外したりとかはできないようになっております。
コントローラーの裏側は何かに引っ掛けておける穴とかがないので、ケーブルタイなどでぶら下げておくと便利です。

側面には特にスイッチなどはないですね。
コントローラの正面には3つのボタ(電源ボタン、+ボタンで設定温度を一度アップ、-ボタンで設定温度を一度ダウン)と2つの温度表示部分があります。温度表示は、現在の温度と設定温度が表示されます。+と-ボタンは長押しすれば、何度もボタンを押さなくても一気に調節できます。

参考までに、もし周囲の温度が20度、コントローラーの設定温度が50度の場合、約15分から30分でマットの温度が45~50度になるようです。
さて次はヒーターマットの情報を見てみたいと思います。一番左が今回ご紹介している新発売のヒートマット330Sで、違いが分かりやすいように、その右隣には、温度センサーがマットの中にあるタイプで、それぞれ大きさ違いになります。

ちなみに一番右にあるマットは最近発売されたサイズで、横幅が83cmもあるので、たくさんの植物を一気に温められるのでおすすめです。
それでは、ポイントを絞って順番に見ていきますね。
まずはヒートマット330Sのサイズは、33cm x 53cmの長方形になっております。3つあるサイズの中で一番人気の大きさです。
マット本体の重さは460gで軽量で、500mlのペットボトルより軽いですね。
消費電力は60Wです。この消費電力が低いと温めるのに時間が掛かったり、逆に消費電力が高いと電気代がかなり高くなるので、60Wはちょうどいいと思います。よく、20Wくらいのヒートマットが販売されていますが、温める力が弱いので、個人的にはおすすめしません。
参考までに電気代は仮に1日8時間利用した場合は約15円で、仮に30日利用した場合は約450円になります。ただ、設定した温度までは温める間は消費電力が高くなりますが、設定温度に達している場合は強く温める必要がないので、環境によっては電気代はそれよりも安くなります。
サーモスタットで設定可能な温度は0度~50度になっております。1度刻みで細かく設定可能です。
温度センサーはプローブと言われる、センサー針で温度を計測するようになっております。

表の右隣の3つのマットはマット内部のセンサーで温度を計測しています。どちらのセンサー方式がいいかは、使い方や好みもありますが、センサー針の場合はマットの上に乗せた植物のうち、目安になる1つの鉢の中にセンサーを挿すので、その鉢の温度によってマット全体の温度が調整されます。
一方で、マット内部のセンサーは、マットの温度を計測するので、鉢の中の温度はマットの温度よりも低くなります。なので、このセンサーの違いを理解して、どちらがいいか検討してみてください。
設計寿命は30,000時間です。仮に1日8時間利用した場合は約10年も利用可能です。もし24時間ずっとつけっぱなしにしても、約3年半は使える計算になるので、コスパはかなりいいと思います。
あとは、なんと!待望のスマートプラグを使ったタイマー管理ができるようになりました!なので、一番寒くなる、夜から朝までの時間帯だけ温めるようにしたり、他にもスイッチボット温湿度計と組み合わせれば、例えば室温が18度を下回ったときだけ通電して保温するといった省エネ利用も可能です。
この機能が付いたことで、ついにヒーターマットが完全体になったといえますね。もちろん、今回ご紹介しているセンサー針タイプだけじゃなくて、すべてのマットがスマートプラグでタイマー管理できるように進化しているので、お手持ちのマットの買い替えやマットを追加で購入するのもアリです!
電源コードの長さは180cmのロングケーブルになっております。
保証期間はなんと2年もあるので、通常利用で何かあっても安心です。もちろん日本のメーカーなので、サポートも日本語なので大丈夫です。

さて次は、実際温度設定をして利用してみたいと思います。まずはコンセントに挿して、コントローラーの電源ボタンを押すと、上に現在の温度とその下には設定したい温度が表示されます。

結構明るくはっきり見えるので、暗闇でもしっかり確認できます。ちなみにLEDの表示をオフにする機能は無いので常時点灯します。
プラスボタンを押すと設定温度が1度ずつ上がっていって、最大は50度です。

マイナスボタンを押すと設定温度が1度ずつ下がっていって、最小は0度になります。

プラスとマイナスボタンをポチポチ押して温度調整することも可能ですが、プラスとマイナスボタンのそれぞれ長押しすれば、一気に調整することも可能です。
ちなみに電源ボタンでオフにして、再度電源ボタンでオンにしても、オフにする前の設定した温度は記憶されます。コンセント側の電源プラグを抜いても、再度電源プラグをコンセントに挿すと電源が切れる前の状態で動きます。通電するだけで動作するので、先程ご紹介したように、スマートプラグでタイマー管理可能です。
温かくなる時間ですが、設定温度を50度にして1分くらい経ったんですが、もうすでに表面はじんわり温かいです。寒いときはすぐに温めたいので、安心ですね。しかもマットの一部だけ温かいとかムラもなくて、全体がしっかり温かくなっております。

ちなみに、寒い時期は床も棚も全部冷たいので、もし冷たくなりそうな場所で利用する場合は、発泡スチロールやスタイロフォームなどの断熱材の上とかに置くと、マットの温度が上昇しやすいです。発泡スチロールは100円ショップにも売っているので参考にしてみてください。

それと、実際に利用するとき、何度にしたらよいか悩むと思いますが、経験上、鉢の中の温度を20度前後くらいにするのが、冬越しするのに丁度いい温度だと思っています。もし40度とか、高い温度に設定にしてしまうと真夏の状態になって土の中が蒸れて植物が枯れてしまったり、水やり頻度も増えたりするので、その点だけご注意ください。
補足ですが、温度センサーを土の中に入れるときは、土の表面から5cmくらい入れてください。センサーのシルバーの部分が隠れたら、もう少し深く差し込むくらいですかね。シルバーの部分も、その上の配線部分もしっかり防水対応なので、安心して差し込んでください。

さて次は、このヒーターマットを30度に設定したときに、どれくらいの時間で30度になるか、実験してみます。

鉢はプレステラ90を使って、土は僕が愛用しているバイオゴールド ストレスゼロの土を使います。

現在の室温はこちらですね。

現在の土の温度はこちらになっております。

それでは、スタート。

さて結果ですが、約18分で30度に達しました。消費電力も高いので、さすが、短時間で温めることができました。

他社の製品だと、広げても平らにならずに波打っていると、鉢底とマットがぴったりくっつかないので、温めるのに時間がかかりますが、このマットだとその心配もないです。

このBRIMさんのヒーターマットは、温度コントローラー付きで設定したい温度にすぐに設定可能なので、植物の保温にすごくおすすめの製品になっております。僕は今まで温度設定できないヒーターマットも使ったことがあるんですが、今は温度設定できない製品は絶対使わないですね。だって、温度設定できないエアコンって絶対使わないですよね?なので、もしヒーターマットを購入したいときは、是非このBRIMさんのヒーターマットを検討してみてください。

とくにイチオシは、スマートプラグで電源の管理ができるようになったところですね!それに一般的なヒーターマットは箱から取り出したときに、丸まって中々平らにならない製品がほとんどですが、このヒーターマットはすぐに平らになって使えるのと、マットの柄がおしゃれなので、インテリアの邪魔をしないのもおすすめです。

今回ご紹介したセンサー針のタイプはサイズが1つですが、マットの中にセンサーがあるタイプは、正方形、長方形、そして更に横長のタイプがあるので、利用環境に併せて選べるのも嬉しいですよね。

ちなみにこのヒーターマット、2枚セットでも販売されていて、1枚だけで購入するより2枚セットの方がお得になっております。なので例えば2枚横に並べて利用したり、棚の上下で利用したいときは、2枚セットがおすすめです。
ということで、今回はBRIMさんの「HEAT MAT 330S」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。寒い季節の植物の保温をお考えの方は、是非参考にしてみてください。

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どうも、りあるです。今回は大人気の3Dプリンター鉢をご紹介します。
植物を陶器の鉢に入れて育てるのも素敵なんですが、最近は3Dプリンター鉢にアガベや塊根植物を植えて、オシャレに育成されている方も多いですよね。
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どうも、りあるです。
今回は、最近トレンドのイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンをレビューしていきたいと思います。イヤーカフ型のイヤホンは最近色んなメーカーから販売されていて、イヤリングみたいに耳に挟んで使うので、耳を塞がずに周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるのが特徴なんですよね。植物の植え替えとか、お料理中、もちろん通勤通学、あとはランニングやペットのお散歩など、ながら聴きに使えるイヤホンです。

どうも、りあるです!ビッグニュースが飛び込んできました!
なんと、あのHaruDesign(はるデザイン)のパネル型植物育成LEDライト「GL-BOARD 5000」がグレードアップし、Samsung製「LM301H EVO」を搭載して新製品「GL-BOARD 5400」として新発売されました!
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