
どうも、りあるです。
今回は、お部屋のインテリアを、絶対に妥協したくない植物好きの方に向けて、最高にオシャレなホワイトカラーの植物育成ライトをご紹介します。
植物を室内で育てるときに、日当たりが悪い部屋や日照時間が短い季節だと植物も元気がなくなってしまうので、植物用のライトが必要になってきますよね。

でも、植物用のライトはどうしても黒くてゴツい、重たい印象のものが多いんです。その黒い物体をお部屋の白い壁紙や木目を基調とした空間に置くと、そこだけ悪目立ちしてしまって、なんだかちょっと圧迫感が出る、、、と悩んでいる方も多いと思います。
そこで今回は、デザイン性と性能のどちらも妥協しない、はるデザインブランドから発売されている、インテリアにスーッと馴染む真っ白な人気のライトを4つご紹介します。

限られたスペースでもインテリアに溶け込むライトなので、オシャレな植物育成ライトをお探しの方は是非参考にしてみてください。
それでは、早速いってみましょう!
GL-A

まず最初にご紹介するのは、『GL-A』という育成ライトです。
このライトは今回ご紹介するライトの中でも、お値段以上でスタンダードなモデルです。

手にとってみると分かるんですが、マットなホワイトの塗装がすごく上品なんですよ。テカテカしたツヤのある安っぽいプラスチック感が全くないので、木製の家具や白い壁紙とも相性抜群です。

本体にはよーく見ると、主張しないように薄く製品情報が記載されていて、安全性が確認された製品に使用されるPSEマークの印字もあるので、火災や感電事故リスクも低いです。

また本体側面には、こういった植物ライト特有の熱をしっかり逃がす部品がついています。


横から見ても美しいんですが、上から見てみると、まるでプロテアの花のような魅力的なデザインに仕上がっております。


そしてライトが光る部分を見てみると、光を拡散するレンズが埋まっているので、見る角度を変えると、宝石のようにキラキラしているのが確認できます。

手のひらに収まるコンパクトなサイズ感でありながら、機能面でも植物の成長に必要な光の強さをしっかり確保してくれます。

実際にライトを点灯してみると、こんな感じになります。広範囲に光が当たっているのが分かると思います。

植物に光が当たるとこんな雰囲気になります。

このライトは太陽光に近い光が出るように設計されているので、室内でも、まるで太陽の光を浴びているように植物も綺麗に観賞できて、しかも元気に育ちます。


ライトの光の色は昼光色以外に暖色のライトもあるので、お部屋の照明の光の色に合わせて選べるようになっているのも嬉しいポイントです。昼光色だと、スッキリとした爽やかな雰囲気になるので、お部屋全体を清潔感のある印象にしてくれます。暖色はお部屋の中でまるで間接照明のような高級感のあるアクセントになるので、好みに合わせて選んでみてください。

もう少し広い範囲に光を当てたいときは、別売りの広角レンズに交換して使うこともできる、親切設計になっております。


ちなみにライトを使うときは、取り付けるスタンドも必要になってきますが、このホワイトのクリップ式のスタンドを使うと、ライトの本体カラーと色の統一感があっておすすめです。

クリップ式なので、色んなところに挟んで使えます。


それにこうやって色んな方向にグネグネ曲げられるので、設置するときの自由度はかなり高いんですよ。

もしクリップタイプじゃなくて、何かに挟んで固定したい方は、こちらのクランプ式のフレキシブルアームタイプもあるので、参考にしてみてください。

厚さ52ミリまで取り付け可能です。

あとこういったライトは、スイッチでオンオフするタイプが主流ですよね。

でも毎日スイッチでオンオフしたくない方は、クリップスタンドの電源プラグを、こちらの別売りのスイッチボットスマートプラグに挿せば、スマホアプリでタイマー管理可能です。


なので、例えば朝8時にライトをつけて、夜7時に消灯する、といった制御を完全に自動化できます。それにスマホアプリで外出先から手動でオンオフできるんですよ。

スマホとか使うのが難しいという方は、こちらのアイテムを使えば、スマホなしでタイマー管理できるのでおすすめです。

それと、これも重要なんですが、ライトを当てた植物をスマホで動画撮影すると、フリッカーというチカチカした映像になることがあるんですが、このライトはチカチカ点滅しないように作られているので、スマホで撮影した動画をSNSなどで共有したいときにも綺麗に撮影できます。

あと気になる製品寿命ですが、なんと4万時間もあるので、仮に1日8時間使うと、約14年も使えてしまいます。それに保証期間も業界最長の3年もあるので、通常利用で故障しても安心です。

値段も3千円台で変えてしまう安さなのに、お値段以上のライトになっているので、初めて植物育成ライトを使う初心者の方や、小さめの観葉植物や多肉植物をいくつか育てている方は、まずは最初の1台としておすすめしたい一台ですね。
GL-X

次にご紹介するのは『GL-X』という育成ライトです。

僕も愛用しているライトで、パッと見のデザインやマットホワイトの質感は先ほどのGL-Aとよく似ています。若干、GL-Xの方がオフホワイトな色味ですかね。

本体には、GL-Aと同じく製品情報が記載されていて、PSEマークの印字もあります。このGL-Xは先程のGL-Aと名前が似ていますが、実はGL-Aと違うポイントがいくつかあるんですよ。

1つ目の違いは、GL-Xは照射範囲を調整するレンズが、標準レンズ以外に3種類のレンズに交換できるようになっています。

中でも広角レンズが2種類あるので、参考までに照射範囲がどれだけ変わるか見てみると、

まず標準レンズがこちらです。

次は広角レンズ。

そして超広角レンズ。3種類を並べて比較してみると、超広角レンズの照射範囲の広さが分かると思います。

このGL-Xなら、レンズを交換すれば、より広い範囲をフワッと包み込むように照らしてくれます。なので、葉っぱが横に広がりやすい植物に光を当てたいときに最適なライトです。

それにLEDを囲んでいる、この白い反射板が、レンズを固定するためだけの部品じゃなくて、光の取りこぼしも抑えて、効率良くレンズに光を集中させる役割もあるんですよ。なので、無駄もムラもなくて、しっかり光を植物に当てることができる設計になっています。

そして、2つ目の違いですが、先程ご紹介したレンズ交換が楽になっているところですね。

実はGL-Xは最近バージョンアップして、以前はドライバーを使わないとレンズカバーを外せなかったんですよ。


でも新型は前面部分がこんな風に飛び出している、スクリューカバーに変わったので、素手でカバーが外せるようになっております。女性でも気軽に交換可能です。もしカバーが回らないときは、ゴム手袋で回せば簡単に外れるので大丈夫です。

それとこのスクリューカバーが前面に少し飛び出したことで、今まではライトが目線の高さにあると眩しかったりしたんですが、こうやって目線の高さで見ても眩しさが抑えられるので、生活空間で使うときのストレスも軽減できます。

もし、もっと遮光したい場合は、こちらの別売りのシェードをライトに被せると遮光できる上に、光の角度調節もできるので、おすすめです。

本体カラーもホワイトなので、ライト本体の色と統一感もあってバッチリですね。

ちなみにこのシェードは、GL-Xだけじゃなくて、先程ご紹介したGL-Aでも使えます。

このライトも太陽光に近い光が出るように設計されているので、室内でも屋外と同じように太陽のような光を当てたい方におすすめです。

そして、このGL-Xも今回使っている昼光色以外に暖色のライトもあるので、お部屋の照明が暖色の場合は、暖色ライトも選べるようになっております。

設置方法は、先程ご紹介したクリップソケットを使って、自由自在に色んな方向に光を向けることも勿論できます。


こういったライトレールに取り付けるソケットもあるので、ライトレールに吊り下げたハンギングプランツにライトを当てたりできます。


あとは壁面にあるビカクシダとかにオシャレに光を当てることもできます。

ちなみに、ライトレールに育成ライトをつけたときも、タイマーでライトを自動的にオンオフしたいときは、こちらのライティングレール用のリモコンアダプターとスイッチボットハブというアイテムを組み合わせると、例えば朝8時に点灯して、夜7時に消灯する、といった制御を自動化できます。

例えば出張で不在のときとか、帰省や旅行でしばらく外出するときでも、植物が光合成できるのでおすすめです。

あと、このGL-Xもフリッカーというチカチカした映像にならないようになっております。製品寿命も4万時間あるので、約14年も使えて、保証期間も3年もあるので、安心して利用できます。

値段もなんと4千円台で買えてしまうリーズナブルなライトなので、初めて植物育成ライトを使う初心者の方だけじゃなくて、ライトを使ったことがあるベテランの方にもおすすめできるとても高性能なライトです。
HASU38 Spec9

次にご紹介するのが、『HASU38 Spec9』という育成ライトです。

こちらもつや消しのホワイトカラーで、パキッとした高級感のある白なので、インテリアにもばっちり合います。

本体には、なるべく主張しないように薄く製品情報とPSEマークが記載されています。

特徴的なのが、この渦巻き状のスワールボディで、熱を放熱するためにデザインされていて、これによって製品寿命を長くする役割があります。花のようにも見える美しい形状なんですよ。

そしてライトが光る部分ですが、先程ご紹介したGL-AやGL-Xとは雰囲気がちょっと違って、光る部分がこうやって内側にあって、丸いレンズで覆うスタイルになっています。

その周囲には、宝石のように綺麗な反射板がありますね。

これによってレンズで広がった光を、さらに反射板で拡散することで、より広範囲に光を照射できる仕組みになっています。

またこの光るLED部分が内側にあることで、目線の高さでライトを使っても、光源が目に入らないので、眩しさを軽減できるようにもなっています。生活空間でライトを使うと、眩しくてストレスになることもあるので、助かりますね。

あと個人的にイチオシなのが、このライト、山口大学と共同で、太陽光の光に極限まで近づくように研究開発されたライトなんですよ。

一般的には、フルスペクトルライトと呼ばれていたりするんですが、ご覧のようにお昼頃の太陽の波長と、この育成ライトの波長の形がかなり近いのが分かりますかね。

なので、室内にいる植物たちが、まるで外にいるのかと勘違いするくらい、元気に育つライトです。

それとこのライトは、先程ご紹介したライトと違って、レンズは交換せずに、このキラキラした反射板を広角バージョンに交換することで、より広範囲に照射できるようになります。

実際に光の広がり方がどのくらい変わるのか見てみると、まずは標準だとこのくらいです。

次に広角の反射板を使うとこのくらいです。広角の方が広範囲に照射されているのが分かります。


設置方法は、こちらも先程ご紹介したクリップソケットを使ったり、ライトレールに取り付けたりして、色んなところで利用できます。

あと、このHASU38もフリッカーでチカチカした映像にならないのと、ブルーライトの安全性も考慮されています。製品寿命も4万時間なので、約14年も使えて、保証期間も3年もあるので安心ですね。

ちなみに、GL-A、GL-X、HASU38はすべて感電やショートしても火災にならないように設計されているので、長時間利用したいときも安全に利用できます。外出しているときに事故が起きると怖いので、安心ですよね。

価格もなんと5千円台で変えてしまうコスパの良さなので、初めて植物育成ライトを使う初心者の方からベテランの方までおすすめできる、万能タイプの育成ライトです。
照射範囲比較
それと今回ご紹介したライトやレンズ、反射板の組み合わせで、一番広い範囲に照射できるライトがどれなのかも、気になりますよね。

僕の方で実験してみたところ、HASU38の広角バージョンの反射板を使うと、一番広範囲が明るくなったので、少しでもたくさんの植物に光を当てたいときはこの組み合わせがおすすめです。

もし、もっと広範囲に光を当てたいときは、今回ご紹介したライトを複数使ってみてください。
「GL-T5 L530」

最後にご紹介するのは、「GL-T5 L530」という育成ライトです。今までご紹介したスポットタイプと違って、横長のバータイプになります。

このライト、何がおすすめかというと、IKEAの棚にシンデレラフィットするライトなんですよ。

このサイズ感の育成ライトってほとんど売られていないので、凄くおすすめです。横幅は53cmなので、もし設置したい場所がある場合は、長さが合うかチェックしてみてください。

本体カラーもホワイトなので、同じホワイトの棚と相性が良いですね。

ちなみに取り付けるためのクリップやケーブルタイもちゃんと付属しているので、購入してからすぐに設置して利用可能です。

個人的にこのライトのおすすめポイントは大きく2つあって、1つはライトが2本セットになっているので、棚の複数段で使いたいときに便利なところです。

もし複数段じゃなくても、同じ棚に2つ並べて使って、明るさを強くすることもできます。


もう1つのおすすめポイントは、棚の高さが離れている場所でも、この別売りの専用延長コードを使えば、1mくらい離れていても問題なく使えるところです。

Samsung製の高性能なLEDも搭載していて、消費電力が低くても十分明るいので、電気代の心配もありません。また防水性能も高いので、葉水や水やりで濡れても安全です。保証期間も3年あるので嬉しいです。
さいごに

今回ご紹介した4つのライトは、すべて、お部屋のインテリアにばっちり合う、高級感のあるおしゃれなライトなので、植物ライトを使うとお部屋の雰囲気が壊れてしまうと心配な方も、安心して利用できます。

それに、紫外線を含んでいないのでお部屋の壁紙や家具、あとは人体への影響もないので安全です。

逆に屋外と同じように紫外線や赤外線を室内でも取り入れたいという方は、UV-IRブースターという補助ライトも販売されているので参考にしてみてくださいね。