
PR
どうも、りあるです。
今回はあの、はるデザインブランドから新製品がまたまた発売されたということで、どんな商品が詳しくご紹介していきます。
はるデザインブランドといえば、以前にパネル型の植物育成ライト「GL-BOARD 800」とサムスン製のLEDを搭載した「GL-BOARD 7400 EVO」をレビューしたんですが、めちゃくちゃ明るいのに、コスパがよくて、かなり注目の製品となっております。
今回ご紹介するのは、そのパネル型と同じくらい人気のスポット型の植物育成ライト、GL-AやGL-X、HASU38 Spec8などで使える、台座タイプのアームスタンド2つと、今までなかった遮光と集光を両立した画期的なアイテムとなっているので、植物を室内育成している方で、ライトを取り付けるスタンドをお探しの方や、家族から「ライトが眩しい!なんとかして!」と肩身の狭い思いをしているお父さんは、是非参考にしてみてください。
それでは、早速見ていきましょう!
- 同梱物
- 質感、カラーラインナップ
- サイズ、重量
- 取り付け方法、使い方
- 高さ調整
- 実際に点灯して利用
- 保証期間
- 所感
- BARNDOOR-30
- 同梱物
- 質感、カラーラインナップ
- サイズ、重さ
- 取り付け可能なライトの種類
- バーンドアの取り付け方法
- パネルの可動範囲
- 実際に点灯
- 所感
- さいごに
■スイングアーム式デスクスタンド(ラウンドベース、フラットベース)

最初にご紹介するのは、こちらの植物育成ライトを取り付けるスイングアーム式デスクスタンドになります。
以前に何かに挟んで使うクランプ型をご紹介したんですが、今回、挟む場所がなくても使えるフラットタイプとラウンドタイプも仲間に加わりました。
同梱物

フラットタイプはアームとフラットな台座がセットになっております。

ラウンドタイプは同じくアームと丸みのある台座がセットになっております。
質感、カラーラインナップ

本体カラーはアームも台座もマットブラックで、高級感がありますね。


アームは2箇所可動するようになっていて、角度を固定するネジがあります。取り付けられるソケットはE26タイプですね。

アームの下の方から電源コードが伸びていて、途中には物理スイッチがあるので、スマートプラグを使ってタイマー管理も可能です。

台座の表面は少しざらつきのあるおしゃれな感じで、葉水や水やりで濡れても錆びない塗装になっております。

表面にはPSEマークもありますね。

台座の接地面は、滑り止めのウレタン素材になっているので、何かの拍子になるべくズレないようになっております。
サイズ、重量


本体サイズですが、アームの長さは、下から関節まで約35cm、関節からソケットの付け根まで約35cmあります。

電源コードの長さは1.8mのロングケーブルなので、コンセントから離れてもいても安心です。

丸い台座の直径は16cmで、高さが2.5cm、重量は2.1kgで結構重たいので簡単には倒れない設計です。

フラットの方は縦16cm、横23cm、厚みは4mmで、重量は572gで、こちらは比較的軽いので、台座の上に重たい植物などを置いて倒れないように使うスタンドになっております。
取り付け方法、使い方


アームとスタンドの取り付け方法は、アームの下の先端を台座に挿してネジで固定するだけなので簡単に取り付け可能です。ちなみにスイングアームと名前の通り、アームは360度どの方向にも向けて固定できるのが嬉しいですね。

注意点としては、180度反対に向けて使うときは、ライトの重さや何かの拍子に倒れないようにしてください。

そしてソケット部分にライトを取り付ければ、ライトも上下に無段階で調節できるので、真上とか真横、斜めにも調節可能です。


参考までに、フラットタイプは、台座からソケット先端まで最大63cmで利用可能で、ラウンドタイプは最大65cmの高さで利用可能です。
高さ調整


そしてこれが嬉しいポイントで、実は高さを15.5cm高くできる延長ポールも別売りで販売されているので、設置する場所がちょっと低いときや、ライトと植物の距離を離したいときに調節できます。もちろん、連結して使うこともできますが、ライトの重さやアームの角度によっては転倒するリスクもあるので、ご注意ください。

もし、もっと高い位置からライトを使いたい場合は、同じくはるデザインブランドから、フロアスタンドも2種類販売されているので、設置環境や好みに併せて選んでみてください。
実際に点灯して利用

次に実際にHASU38 Spec9を取り付けて利用してみると、こんな感じになります。4号鉢だと大体3つくらい照射できますかね。熱帯植物系だとライトと距離が近いと葉焼けする可能性があるのでご注意ください。
保証期間

気になる保証も業界最長の3年もあるので、通常利用で何かあっても安心です。
所感

こういった植物用のスタンドは、棚の上とかデスク上に置いて使うものがほとんどなかったので、このデスクスタンドを使えば、色んなところで植物育成が楽しめます。もちろん、デスク上にスタンドを置きたくない人は、クランプ式もあるので、選択肢が多いのは嬉しいですよね。

あと一般的なライトスタンドは傘がついているものが多いんですが、傘ありで植物ライトを使うと傘の内側に熱がこもってライト本体が熱でダメージを受けるので、もし傘ありで使っている方は是非このスタンドをチェックしてみてください。高級感があるのでインテリアのアクセントとしてもおすすめです。個人的には主張の少ないホワイトカラーのスタンドも発売してほしいなと思っているので、もし発売されたらまたレビューしようと思います。
BARNDOOR-30

さて次にご紹介するのは、遮光シェードと集光を両立した、光を操るアイテムです。「BARNDOOR-30」という製品で、スポット型の植物育成ライトの眩しさを軽減できるので、室内育成に最適です。
同梱物



同梱物はパネルが4つある本体が1つと、鏡面シートが4枚、そして透明の固定ネジとゴムのセットが2つ入っております。
質感、カラーラインナップ

本体カラーはマットブラックとマットホワイトの2種類あって、表面はマット加工された高級感のある質感です。本体の素材もペラペラな感じじゃなくて、硬い感じになっております。


パネルは無段階でしっかり途中でも止まる設計で、硬すぎず緩すぎず丁度いい引っ掛かりとなっております。ちなみにパネルは外したりはできません。
サイズ、重さ

パネル1枚は台形になっていて、サイズは上底が8cm、下底が10cm、高さが8.8cmあります。全体の重さは214gなので思ったより軽いです。
取り付け可能なライトの種類

あとこのシェードが取り付けできるライトですが、はるデザインブランドのスポットライト「GL-A」と「GL-X」のみに取り付け可能です。マットホワイトのシェードはGL-Xのホワイトと相性が良さそうです。ちなみにすでにGL-A、GL-Xを持っている方でも互換があるので、「このシェードに対応したライトを買わないとだめなの?」と心配な方も大丈夫です。世の中のすべての植物ライトに取り付けられるものではないのでご注意ください。

GL-AとGL-Xはレンズが前面にあるので、室内で使うと眩しくてストレスになる可能性があるので、このシェードを使えば、眩しさを軽減できます。


補足ですが、はるデザインブランドで有名な植物育成ライト、HASU38 Spec9はレンズが内側にあって、ライト本体がシェードの役割も兼ねているので、室内で使っても眩しくないので、もし一体型がほしい方はHASU38がおすすめです。
バーンドアの取り付け方法

次にシェードの取り付け方法ですが、まずは鏡面シートをパネルの内側にそれぞれ貼っていきます。片側が両面テープになって、ブルーシートの方は剥がせば鏡面シートになります。

そして本体の2箇所に透明の固定ネジとゴムをプラスドライバーで取り付けます。プラスドライバーは付属していないので別途用意してください。

あとはGL-AやGL-Xの上から被せるようにして取り付けます。

先程プラスドライバーで取り付けた固定ネジが、ちょうど本体の溝に引っかかる感じですね。固定ネジは柔らかい素材なので、ライト本体にも傷がつきにくいので助かります。
パネルの可動範囲

先程ご紹介したデスクスタンドに取り付けてみると、こんな感じになります。やはり同じメーカーが作っているので、見た目の統一感もいいですね。

パネルの角度調節は4枚連動する感じじゃなくて、それぞれ独立して1枚ずつ角度調節可能です。角度は約120度くらいの範囲で無段階に調節できます。
実際に点灯


実際に点灯してみるとこんな感じになります。完全に遮光するタイプではないので、パネルを全開で使うとパネルとパネルの間に隙間は空きますが、生活空間側や目線方向にパネルがくるようにすれば大丈夫です。

参考までに、ライトの高さを40cmくらいにしたときの、パネルの角度毎の照射範囲をご覧ください。

まずはシェードなしがこちらです。

次に全開にした場合がこちら。

そして斜め45度。

さいごに真下に向けた場合がこちらです。

シェードなしとパネル真下を比較(上がシェードなし下がシェードあり)すると、集光できているのが分かると思います。

ちなみに40cmの高さから、ライト直下の照度とPPFDがどのくらい変わるかも調べてみたので、気になる方はチェックしてみてください。
所感


こういった遮光アイテムはどこにも販売されていないので、ライトの光が眩しくて困っている方や、漏れた光を集光して大事な植物に狙って光を照射したい方にも最適です。

もちろん、デスクスタンド以外にも、こういったライトコードで吊り下げている方も使えるので、もし気になった方は是非チェックしてみてください。
さいごに
今回ご紹介したデスクスタンドとスポット型の植物育成ライトの遮光アイテムは、室内で植物を育成するときにとても便利です。暗い室内での植物育成や、寒い時期に室内に取り込んだ植物、日照不足になる寒い秋冬の室内育成で植物が元気に育つために、育成ライトを使いたいときに是非利用してみてください。
パネル型の育成ライトの眩しさ軽減は、以下の記事も参考にしてみてください。