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【おすすめ】植物育成LEDライト専用フレキシブルアームスタンド「HaruDesignはるデザイン スウィングアーム式デスクスタンド」レビュー!クランプ式安心・安全設計のアイテム!アガベ|塊根|ビカクシダ|多肉植物

どうも、りあるです。
今回は、あの、はるデザインブランドから植物育成ライト専用のデスクスタンドが発売されたということで一体どういった製品なのか、詳しくみていきたいと思います。

育成ライト用のスタンドといえば、以前に動画でもご紹介したTledtechさんのスタンドを使っている方が多いですよね。


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動画の視聴回数も8万回以上再生されていて、かなり人気の製品になっております。今まで育成ライトのスタンドといえば、そのTledtechさんが一人勝ちだったわけなんですが、今回はるデザインブランドのスタンドも選択肢に加わったので、これからスタンド選びを検討されている方や、買い替えを検討されるときの参考になれば幸いです。分かりやすいように、Tledtechさんのスタンドと比較しながらレビューしていきますね。あと後半に気になる実験もしてみたので、是非最後までご覧ください。

それでは、早速見ていきましょう!

製品名

HaruDesign スウィングアーム式デスクスタンド

まずは製品名ですが「HaruDesign スウィングアーム式デスクスタンド」になります。

外観、見た目

本体の見た目ですが、全体的にマットブラックでネジ一つ一つまでブラックで統一されております。

質感も安っぽい感じはなくて、触った感じも少しざらつきのあるかっこいい感じに仕上がっております。

上から順番に見ていくと、ライトを取り付ける部分は傘がなくて、E26のソケット部分だけがありますね。

ソケット部分は上下に可動するようになっております。

角度はネジでしっかり固定できますね。

配線がしっかり本体の中に入っているデザインなのも嬉しいです。

下の方を見ていくと、こちらにはバネがあります。左右に1本ずつあるので、しっかりアームを支えてくれますね。

こちらの関節部分にも固定するネジが付いております。これで関節もしっかり固定できますね。

さらに下の方を見ていくと、こちらにも左右に1本ずつバネがあって、本体を支えられるようになっております。

そして一番下は、クランプ部分に差し込む部分になっております。

クランプはこちらの部品で、本体に付属しております。

クランプ部分には会社名やスペック情報、あとはPSEマークもありますね。

この部分にアームの先を差し込んで利用します。

そして固定ネジでアームが抜けないようにしっかり固定可能です。

あとはこちらの部分を回転させながら、取り付けたい場所に固定する感じですね。クランプ部分もブラックで統一されているので、かなりかっこいいです。

傷がつかないように、この部分はスポンジになっております。

そしてアーム部分からは電源コードが伸びていて、こちらに物理スイッチがついております。物理スイッチだと、スイッチボットなどのスマートプラグで電源のオンオフが自動化できるので助かりますよね。

 

ちょっと見にくいですが、スイッチ部分の裏側にも製品情報が記載されております。

スイッチの先には電源プラグがありますね。

Tledteckさんのスタンドとの見た目の違いをざっと見ていくと、通常の勉強机などで使うデスクスタンドとして汎用的に作られたTledteckさんのスタンドに対して、はるデザインさんの方は植物育成ライト専用に作られていて、全体的にマットブラックで高級感のあるスタイルになっております。

ちなみにTledteckさんはライトを取り付けるソケット部分は傘が取り付けできるようになっていて、傘の取り外しができますね。

あと本体の質感はTledtechさんの方は少し艶のあるツルツルしたデザインなのに対して、はるデザインさんの方はざらざらしたかっこいい質感なので、個人的にははるデザインさんの方が好きですね。

そして固定しているネジ部分ですが、それぞれの製品で場所が逆になっております。

あとはTledteckさんの方は固定しているネジの色がすべてシルバーで、クランプ部分の色もシルバーになっているところですね。

スイッチ部分の形状も少し異なっております。(左がTledteck)

それとコードの太さもTledteckさんのコードの方が太い(左)ので、狭いところで利用するときに少しでも細い方がイイ方は、はるデザインさんの方(右)が良さそうです。さすが育成ライト専用に作られているので、無駄のない設計になっております。

スペック比較

次にスペックを見ていきたいと思います。分かりやすいように、Tledtechさんのライトも一緒に、比較しながら見ていきますね。ポイントを絞って見ていくと、本体のアームの長さは、どちらもサイズがほぼ同じになっております。ソケットは同じE26ですね。

最大消費電力は40Wと60Wで、はるデザインさんの方が大きいですが、スポット型の植物育成ライトは大体20W前後以下なので、この辺りは大丈夫そうですね。

本体重量は、約0.55kgで、Tledteckさんより軽いですね。

クランプで取り付けられる厚みは5.5cmで、はるデザインさんの方が0.5mm大きいです。ケーブルの長さははるデザインさんの方が20cm長いので、高い位置に取り付けて利用するときやコンセントまで距離がある場合に便利です。

そしてアームの耐荷重ですが、実はこれが一番重要で、植物育成ライトは重たいライトだと400gくらいあったりするので、公式の耐荷重では、はるデザインさんの方が重たいライトもしっかり支えてくれますね。この辺りも、さすが植物育成ライト専用のスタンドだけあります。

あと保証期間は両方とも1年ですが、はるデザインさんの方は国内メーカーなので、サポート対応も安心できますね。

設置

次に実際にスタンドと育成ライトを取り付けてみると、こんな感じになります。やっぱり全体のデザインがマットブラックなので、かっこいいですね。

取り付けている育成ライトは同じくはるデザインブランドのHASU38 Spec9の最新型になります。

 

ライトの重さは350gくらいあるんですが、ライトの重さで取り付け部分が垂れてくることもないので全く問題ないですね。

ライトもブラックにすれば、かなりオシャレになるので、見た目の満足度が凄く高いと思います。

Tledteckのスタンドだと傘を外してもソケット部分が大きくて目立って違和感があったんですが、この辺りもはるデザインさんのスタンドだと収まりもいいですね。ちなみにTledtekの方で傘を付けて利用すると育成ライトの熱がこもって、ライトにダメージが大きいので、使うときは必ず傘を取り外してから利用してください。

ソケット部分の可動も上下に無段階で調節できるので、例えば真上、真横、斜めといった感じで調節可能です。

ちなみにTledtekのスタンドは同じく上下に無段階調節可能で、さらに左右にも可動します。個人的には左右の可動はほとんど使わないので、左右の可動ができるからTledtekを選ぶとかはないですね。

あとは電気を入れるスイッチの位置がスタンドに近いので、手動でスイッチのオンオフをするときも便利なところも嬉しいです。

高さも最大で72cmくらいから照射できるので、ライトの光を広範囲に照射することもできますし、逆に近づければ強い光でしっかり育成できるので、植物に合わせて調整できる、まさにフレキシブルなところがおすすめです。

こういったスポット型のライトは、パネル型のライトと比較して照射範囲が狭くなりますが、棚の上で使うときの見た目のかっこよさは間違いなくスタンドの方がいいですよね。

それにスイングアームなので、左右にも稼働するので、アーム直下の植物だけじゃなくて、環境に合わせて右に振ったり、左に振ったりできる自由度があるのも嬉しいです。

アームもかなり前方まで可動するので、奥行きのある場所でもしっかり利用できますね。

実験

さて次は、こちらのバレルさんから発売されている「ROKI-Octagon」をスタンドに取り付けたときに、重さに耐えられるかどうか、実験をしてみたいと思います。

「ROKI-Octagon」は重量が756gもあるので、耐荷重の1.5倍以上重たいんですが、こういった重たいライトを取り付けられるスタンドって今まで見たことないんですよね。

ちなみに「ROKI-Octagon」を知らない方に簡単に製品スペックをご紹介しておくと、スポットライトだと複数台購入して使わないと広範囲に照射できないので、場所もお金も必要になってくるんですが、「ROKI-Octagon」は直径21cmの大型パネル1つで広範囲に照射可能になっております。

またアプリと連携すれば、電源のオンオフのスケジュール設定や、調光や調色も設定できるのでスマートプラグも不要なのと、消費電力も最大50Wなのでかなり明るいので、植物育成だけじゃなく、アクアリウムにも使えるライトになっております。カラーラインナップもブラックとホワイトがあるので、インテリアや好みにあせて選べますね。

ということで、まずははるデザインさんのスタンドに取り付けてみると、全く首が垂れ下がることもなく利用できますね。もちろん耐荷重の保証対象外なので、利用するときは自己責任になるのでご注意ください。今回僕は「ROKI-Octagon」のホワイトを購入したんですが、ブラックを使えばかなりオシャレに使えるんじゃないかと思います。

じゃあ次にTleteckのスタンドに取り付けてみます。さすがにこっちはきっと垂れ下がってくると思いましたが、いけちゃいますね笑

ただ、真横に向けたときははるデザインさんの方は全く問題ないんですが、Tledtekの方は少し垂れて、ソケット部分に負担が掛かっているので、ちょっと怪しいです。

あらためて自己責任にはなりますが、「ROKI-Octagon」を利用するときの参考にしてみてください。

はるデザインの他のスタンドも

あと、はるデザインブランドから、今回のデスクスタンド以外にも、何かに挟んで設置するような場所がないときに、こういったフロアスタンドで今回のデスクスタンドのようにアームが利用できる製品も販売されております。


高さも3段階調整できるので、環境に合わせて利用することも可能になっております。今回ご紹介したスタンドをフロアスタンドに応用した感じの製品ですね。

他にも真上から照射できるライトリフトスタンドも販売されているので、もしこういった製品もお探しの方は是非チェックしてみてください。

どちらを購入するか

今回ご紹介したTledteckさんとはるデザインブランドのスタンドですが、もしどちらを購入しようか迷ったときは、

  • とにかく値段の安さを重視している方はTledtek
  • 見た目のデザインや育成ライトとの一体感などを重視する場合ははるデザイン
  • 傘がついている方がいいと思う方はTledtek
  • 電源コードが少しでも長くて、電源スイッチもスタンド側にある方イイ方ははるデザイン
  • 育成ライトで超有名なHasu38 Spec9を開発・販売している歴史と実績のある植物育成ライト専用のスタンドがほしい!という方ははるデザイン

を検討してみてください。

所感

今回ご紹介した、はるデザインブランドのデスクスタンドは、育成ライト専用に設計されたおしゃれなスタンドになっております。本体もマットブラックでシックで高級感があるデザインで、しかもネジ1つ1つまで全てブラックに統一されております。もし僕だったら、見た目のテンションがあがるはるデザインを選びますかね。室内で育成ライトを使って植物育成している方は、是非こちらのリンクからチェックしてみてください。

個人的には、ホワイトのスタンドを探している方も多いので、僕の愛用しているGL-Xのホワイトモデルが取り付けできるスタンドが発売されれば、かなり人気になると思います。

あとバレルさんのエクメアムーブにも使えますね!

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