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【おすすめ】これが未来の温湿度計!!温度と湿度を一緒に表示!加湿器と連携で湿度管理も自動化!SwitchBot(スイッチボット)温湿度計プロをレビュー!快適生活!観葉植物やペット管理にも最適!寒い時期や暑い時期にも!

SwitchBot 温湿度計PRO

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どうも、りあるです。
今回は、あのスイッチボット製品に、便利な新しい製品が加わったということで、一体どういった製品なのか、詳しく見ていきたいと思います。

室内で快適に過ごしたい方や、植物を育てている方、あとは外出するときに役立つ便利なアイテムになっているので、是非最後まで御覧ください。

それでは、早速いってみましょう!

製品名

まずは製品名ですが「SwitchBot 温湿度計Pro」といいます。プロという名前がついているだけあって、色んな機能が搭載されております。

スイッチボットの温湿度計といえば、色んな種類があって、シンプルで可愛い小型の温湿度計と、画面が少し大きい温湿度計プラス、そして屋外で利用できる防水温湿度計の3製品のラインナップがあるんですが、今回ご紹介する製品はシリーズ4つ目の温湿度計になります。

同梱物

製品の同梱物ですが、温湿度計本体が1つと、取り扱い説明書が1つ、そしてサポート情報が記載された紙が1枚入っていますね。

ちなみにディスプレイには透明のフィルムがついているので、利用するときは剥がして利用します。

外観、見た目、第一印象

本体の見た目ですが、本体カラーがホワイトなので、どんなインテリアにも馴染むデザインになっております。ホコリとかも目立ちにくいのも嬉しいですよね。本体正面には大きめのディスプレイがあります。

本体の上部分にはスイッチが1つありますね。

そして左側に小さい穴が1つあります。この穴の奥に温湿度センサーが内蔵されていて、この穴から温度や空気中の湿度を検知しております。

右側にある2つの穴も同じです。ストラップとかを付ける穴ではないのでご注意ください。あと小さいQRコードもありますが、これは工場出荷時の部品チェック用になっているので気にしなくて大丈夫です。

本体裏側には壁掛けできる穴が1つと、SwitchBotのブランド名が印字されております。あまり主張しないロゴがいい感じですよね。

こちらは爪とかで引っ掛けて起こして使えるスタンドになっております。スタンドがあれば色んなところに設置できますね。

スタンドの裏側には電池を入れるスペースがあります。ちなみに最初から単三電池が入っているので、購入してからすぐに使えるようになっております。この辺りも嬉しいポイントですよね。電源を入れるときは絶縁シートを引き抜けば自動的に電源が入ります。

底の部分はこんな感じですね。

サイズ・重さ

本体サイズは横9.2cm、高さ7.9cmです。

一番長い奥行が2.5cmになっております。

全体的に凄くコンパクトで、僕が使っているiPhone15の半分くらいの大きさです。

スタンドで利用するときは、奥行きが5cm程度あれば設置できるので、これなら色んなところに置いて利用できますよね。重量は電池の重さ込みでも154gなので、スマホよりも軽いです。

機能

次に電源を入れてみると、ディスプレイにいろんな情報が表示されますね。上部の左側には現在時刻と、右側には日付が表示されております。中央の左側には、この温湿度計で計測した温度と、右側には湿度が表示されます。湿度の右上には屋内を示すINのアイコンが小さく表示されていますね。

そしてその下には快適度を示す3色のバーがあります。オレンジ色が乾燥を示すドライ、緑色が快適を示すコンフォート、そして青色が湿りを示すウェットになっております。現在どの状態になっているかは、バーの上に快適度状態を示すカーソルが表示されます。

画面が大きいので、ひと目で温度と湿度、そして日時が確認できるようになっております。

ちなみに太陽の光が反射した場合でも見えづらいこともないですし、文字も大きいので、少し離れた場所でも確認できるようになっております。

便利機能

他にもいろんな便利な機能があるので、ざっとご紹介していきますね。

①スマホアプリで色々カスタマイズ可能

まずはこちらのSwitchBot専用アプリを使うと、ディスプレイの表示をカスタマイズできるようになっております。

例えばディスプレイ上部にある現在時刻は、24時間表記とAMPM表記に切り替え可能です。

他にもどの範囲の温度や湿度を快適と判断するか調整できるので、それに併せてディスプレイの快適度を示すカーソルが連動するようになっております。快適度は人によって変わるので、調整できるのは便利ですよね。

②防水温湿度計などの他の温湿度計の表示も可能

便利機能2つ目は、SwitchBotシリーズの防水温湿度計と連携すると防水温湿度計の温度と湿度もディスプレイの下に一緒に表示できるようになっております。

例えば屋外に防水温湿度計を置いておくと、室内と外の両方の温度と湿度を2つ並べて確認できます。

これがあれば、外が暑かったり寒いときに室内に植物を取り込むかどうか判断できたり、逆に外の温度が適温だったら外に出したり、といったこともできますね。

あと他にも、防水温湿度計をお風呂場や洗面所に置いておけば、寒い時期に暖房器具や浴室暖房で温めておいて、暖かくなったことを確認してからお風呂場に行けるので、ヒートショックの防止にも役立ちます。

更には外の温度が分かれば、出かけるときの服装選びにも役立ちますよね。

ちなみに防水温湿計以外にも、SwitchBotシリーズの温湿度計や温湿度計プラスとも連携できるので、2つの部屋の温度や湿度を上下並べて確認したいときにも役立ちます。

③アラート設定可能

便利機能3つ目は、アラート機能ですね。現在の温度や湿度が、指定した温度や湿度の範囲に入った場合は、本体から警告音を出したり、数値を点滅させることが可能です。アラートで設定できる温度の範囲は、下はマイナス20度、上は80度になります。範囲指定は何度から何度まで、といった指定方法と、何度以下何度以上、といったどちらかの設定が可能です。

アラートで設定できる湿度の範囲は、下は1%、上は99%で、こちらも範囲指定は何%から何%まで、といった指定方法と、何%以下何%以上のどちらかの設定が可能です。

アラート時の動作も2種類選択可能で、設定した範囲に達したときに画面上の数値を点滅させるか、それともアラート音も一緒に鳴らすかどうか選べます。実際にどんな感じになるかというと、こんな感じになります。


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音や点滅は最初の数秒だけで、その後は音も点滅も止まります。あと音量は大中小の3段階設定可能です。アラートが鳴っている時に、本体上部のボタンを一回押すと、音を止められます。

ちなみにこのボタンは、音が鳴っていないときに1回押すと画面の数値の更新と、長押しでスマホアプリと初回の接続、そして15秒長押しして工場出荷時の状態にリセット可能です。このアラート機能があれば寒さや乾燥対策、あとは熱中症にならないように教えてくれるので助かりますよね。

④SwitchBotハブで天気予報の表示も可能

便利機能4つ目は、天気予報機能ですね。

別売りのSwitchBotハブやハブ2製品と連携すると、現在地の天気予報をディスプレイ左上に表示してくれます。

毎日午前0時とお昼12時にデータが更新されて、晴れや曇、雨、そして雪など、7種類のアイコンで天候を教えてくれます。この天気は12時間後の天気予報が表示されるようになっているので、お出かけするときや洗濯物を干すときにも役立ちます。

⑤加湿器との連携が可能

そして便利機能5つ目は、加湿器との連携が可能なところですね。僕のように室内で植物を育成している方や、肌の乾燥予防に最適です。あとは室内が乾燥すると病気にもなりやすいので、寒い時期の加湿器は必須ですよね。

このSwitchBot温度湿度計PROはSwitchBotハブミニやハブ2製品と連携すると、SwitchBotのこちらの気化式加湿器と連携して、設定した湿度よりも低くなったら加湿をオンにして、逆に設定した湿度よりも高くなったら加湿をオフにするといったように、湿度コントロールを完全に自動化することが可能です。

しかもこの加湿器は4.5リットルの大容量なので、何度も給水しなくてもいいのでかなり楽です。給水するときは蓋を開けて上から簡単に水を入れられるので、重たいタンクを持ち運びしなくても大丈夫です。

もちろん、タンクごと外して給水することも可能です。この加湿器は加湿能力が高いので、個人的にかなりおすすめです。

あとこういった加湿器で一番気になる掃除のしやすさも、ドライバーなどを使わずに簡単に分解して丸洗い可能なところも助かりますね。

あと消費電力は最大15Wの省エネ設計なので、電気代がかなり安いのも嬉しいです。

過去にレビューしたSwitchBot加湿器も見た目も可愛くておすすめですが、上の気化式の加湿器も音が静かなので、寝室などどこでも使えるところがよいです。

温湿度計と加湿器を連動させて、湿度の調整を自動化したい!と思っている方にまじでおすすめです。

⑥エアコンの自動制御

便利機能6つ目は、エアコンのオンオフも自動化できるところですね。SwitchBot温度湿度計PROとSwitchBotハブやハブ2と連携すると、例えば室内の温度が何度を下回ったらエアコンをオンにして、逆に何度以上になったらエアコンを切るといった制御を完全に自動化することが可能です。帰省や旅行、仕事や出張で自宅にいないときに、室内の植物やペットを寒さや暑さから守るときに重宝するのでおすすめです。

⑦外出先からでも温度と湿度が確認できる

便利機能7つ目は、外出先でどこでもこのSwitchBot温湿度計PROの温度と湿度を確認できるところですね。

もちろん、SwitchBotの防水温湿度計などの他の計測器の情報も全て確認できるので、外出先から室内の温度や湿度がどのくらいになっているか確認できます。これも、外出中の植物やペットの管理に役立ちますね。

もちろん、SwitchBotハブと連携すれば、温度や湿度の確認だけじゃなく、外出先からスマホアプリを使ってリモートでエアコンのオンオフもできちゃいます。なので寒い時期や暑い時期は、帰宅する1時間前とかにエアコンを入れておくこともできたりするので、これもマジでおすすめです。

⑧朝晩の寝ている間の温度と湿度がわかる

そして8つ目の便利機能は、24時間365日の温度と湿度が確認できるところです。植物を管理している方は、寒い時期は朝晩の寝ている間の温度とか、逆に暑い時期は日中の温度がどのくらいになっているか気になりますよね。

このSwitchBot温湿度計Proを使えば、室内の温度と湿度をずっと記録してくれているので、いつでもさかのぼって確認することが可能です。もちろん、防水温湿度計を使えば屋外の温度と湿度も同じように確認できるので、すごく便利になっております。

これから期待する改善

あと便利機能以外に、個人的にこれから期待したいところもお伝えしますね。

バックライトがないので寝室とかで使うと暗闇では見えない

まずは暗闇だと画面が見えないので、バックライト機能があると便利になりそうです。例えばスマホアプリでバックライトのオンオフができたり、本体上部のボタンを押すと数秒だけ画面が見えるようになるといいかもですね。ただバックライトを内蔵するとLEDの熱で本体が温かくなって、温度や湿度の測定精度に影響があるようなので、実現はちょっと難しい可能性があります。

日付と時間の位置を逆にできたり、文字の大きさ設定もできるようにしてほしい

もう1つ期待したいところは、日付と時間の表示を大きくできたり、日付と時間の表示場所を入れ替えたりできたら見やすくなりそうです。これは僕だけの感覚かもしれませんが、日付は左で右に時間を表示させたかったり、あとは時間表示をもう少し大きくできたらいいかなと思います。

所感

このSwitchBot温湿度計PROは、画面も大きくて、温度と湿度と快適指数、そして日時に加えて、SwitchBotハブと連携すれば天気予報もひとつの画面でわかるようになっております。さらに防水温湿度計と連携すれば、屋外の温度と湿度も一緒に表示してくれる便利なアイテムになっております。本体サイズもコンパクトで、カラーもホワイトなのでお部屋にも馴染むのと、立てて利用したり、壁掛けでも使えるので、環境に合わせて利用できます。

個人的にはやっぱり加湿器と連携できるところが一番便利でおすすめなので、湿度の管理を少しでも楽に、そして快適に過ごしたい方は是非この温湿度計PROといっしょに加湿器も検討してみてくださいね。

ちなみにSwitchBot温湿度計PROは保証期間は1年あるので、通常利用で故障したときも安心です。

 

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