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どうも、りあるです。今回は大人気の3Dプリンター鉢をご紹介します。
植物を陶器の鉢に入れて育てるのも素敵なんですが、最近は3Dプリンター鉢にアガベや塊根植物を植えて、オシャレに育成されている方も多いですよね。

植物って、鉢のデザインで全然見え方が変わってくるので、植物を少しでもオシャレに飾りたいなーと思っている方やすでに3Dプリンター鉢を使っているんだけど、他のデザインが欲しいなーと思っている方は、是非参考にしてみてください。

あと僕が普段愛用している育成アイテムもご紹介しますので、もし気になったアイテムがあればチェックしてみてください。
それでは、いってみましょう!
メントリザムライ

まずはメントリザムライさんの3Dプリンター鉢ですね。
ネット上だと他にもかなりたくさんの鉢を販売されております。

大きさや機能性、デザインも様々で値段も1,000円くらいから買えるお手頃感も魅力的ですね。

鉢以外の製品も色々販売されております。

中でも個人的にこちらのコンパクトな直径9cmで高さ9cmのサイズの鉢がめちゃくちゃ好きなんですよね。

外側の幾何学デザインももちろん素敵なんですが、鉢底の排水性をしっかり考慮されたメッシュのデザインや底上げして通気性を意識した側面のスリットも含めて、無駄を削ぎ落としたかっこいいデザインになっております。

実際に植物を入れてみるとこんな感じですね。

手で持つときも、中央部分が少しクビレているお陰で滑ることもなくて、すごく持ちやすいです。

それにこのくらいの小さいサイズ感だと、たくさん並べて置けるので良いですよね。

もう少し縦長のものが欲しい方は、直径10cm、高さ10cmのサイズのデザインのものもあったり、他にも直径12cm、高さ11.5cmのデザインの鉢もあるので、株の大きさや好みに併せて選べるのも嬉しいです。

ジャイロイド(gyroid)デザインが大好きな方は、こちらのお城の石垣をモチーフにした和のデザインの鉢もあります。

石垣の間がジャイロイドになっているおしゃれな鉢になっております。

内側もジャイロイドになっているんですよね。アガベ用の鉢を選ぶときは、通気性と排水性が重要です。

なのでメントリザムライさんの鉢が気になった方は是非チェックしてみてください。

あと個人的に、こちらの漢字の"図"の字を使った受け皿も好きで、先ほどのプリンタ鉢を乗せるとサイズがぴったりなんですよ。

図に乗りたい方はセットで購入するのもおすすめです。
余談なんですが、実は最近、この植物チャンネルからのスピンオフで、モノアンドというガジェットやデジタル家電をレビューするYoutubeチャンネルを作ったんですが、その第一弾として3Dプリンターのレビューをしたんですよ。
Bambu labのa1 miniという、いま日本で一番売れているコスパ最強の3Dプリンターをレビューしたんですが、その中でもメントリザムライさんの鉢をご紹介しております。
実はメントリザムライさん、3Dプリンターのデータを誰でもダウンロードできるようにMakerWorldというサイトで公開されているので、3Dプリンターがあれば自分でも印刷できちゃいます。

もちろん、プリントした鉢を勝手にネットで販売すると違法になるので、もし販売したいときはメントリザムライさんに事前にご相談をお願いいたします。

ちなみに、そのMakerWorldにある受け皿で、個人的にめちゃくちゃ好きなのが、こちらのkuroさんの受け皿ですね。サイズは8cmx8cmの正方形で、高さは2.5cmで、すごくシンプルで万人受けするデザインです。
内側がハニカム構造になっていて、取り外しもできるのでメンテナンスもしやすいんですよね。

先ほどのメントリザムライの鉢も乗せられるし、プレステラの鉢も乗せられるので、3Dプリンターで印刷してみたい方は是非チェックしてみてください。a1 mini、まじでおすすめです!
PLANTS CROWN original pot

さて2つ目にご紹介するのは、こちらのROWDIE BOYSさんの「PLANTS CROWN original pot」ですね。
パット見、すごくクールでかっこいいデザインで、所有欲を満たしてくれる鉢になっております。

こちらも腰の部分がクビレているのですごく持ちやすいですね。

サイズはご覧のようにS、M、L、XLの4種類のサイズがあるので、株のサイズによって選べるのも嬉しいです。

ちなみにご覧いただいているのはLサイズの鉢になります。

あとサイズ違い以外にもスリットの有り無しも選べるようになっていて、スリット有りバージョンはこんな感じで縦に4個所、幅2mm程度の細い穴が空いているので、通気性にこだわりたい方やサークリングを防止したい方にもおすすめです。

さらにおすすめなのが、この鉢底の部分が取り外し可能な鉢底メッシュプレートになっているので、このプレートに根が張って絡まったとしても、プレートごと取り外せるので、植え替えするときも楽になります。それに鉢底に土が詰まって排水が悪いときも、プレートを少し押してあげることで排水性を改善できるところも便利です。


それとこのPLANTS CROWNの鉢はお部屋のインテリアに合うようにデザインされているので、こういったアイアンメッシュのデザインのところに置いて、窓際に置いて育成するのがおすすめです。

あとは日当たりが悪いところでも、こういったスポット型の植物育成ライトを使えば、また違ったインテリアのアクセントにもなるのでおすすめです。
ちなみに使っているアームスタンドは植物育成ライト専用のはるデザインブランドのかっこいいアームスタンドで、育成ライトは同じくはるデザインブランドのHASU38 Spec9という育成ライトになります。

ライトの光源が本体の内側にあるので、生活環境で使って眩しく感じないところがおすすめですね。気になった方は、PLANTS CROWNの鉢といっしょに是非購入を検討してみてください。
NITRO DOPE鉢

次にご紹介するのはNITRO DOPE(ナイトロドープ)さんの鉢ですね。

ご覧の通り、見た目のデザインが今までご紹介したものと比べると別次元のスタイルになっております。

鉢ってこういうデザインだよねっていう先入観をぶっ壊したスタイルの鉢で、バイクのシリンダーをモチーフにしたかっこいい鉢になっております。昔、友人のSR400に乗せてもらっていたことを思い出しますね。

サイズは直径約7.5cm、高さが10cmの鉢になります。


内側のポット部分と外側が分離するようになっております。

インナーポットは鉢底がメッシュになっているので排水性も考慮されているのと、側面にはスリットも6箇所あるので通気性も大丈夫です。

内側もリブがあるので、サークリング防止の工夫もされております。

外側の部分は実は1枚1枚が積み重なっているデザインで、かっこいいギミックになっているんですよね。

一番下は受け皿になっていて、内側にはナイトロドープさんのアイコンがデザインされております。受け皿とシリンダーの底が密着しないようになっているので、通気性と根腐れも防止できるようになっております。

実際に植物を入れてみるとこんな感じでめちゃくちゃかっこいいんですよね。やっぱりブラックの鉢はアガベと相性が凄くいいです。
余談ですが、僕が使っている土は「バイオゴールドの土 ストレスゼロ」という無機質の土になります。過去にもレビューしているんですが、今までこの土を使って植物を枯らしたことがないのでまじでおすすめです。

あと土しっかりを押し込むときに役立つのが、こちらのソイルスティックですね。やいちさんのめちゃくちゃかっこいいゴールドのソイルスティックを利用しております。長さが20cmくらいあるので、少し深めの鉢でも問題なくガシガシ利用可能です。ちなみにソイルスティックはF.T.W TOKYOさんのところから購入できます。
NITRO DOPEさんの鉢はバイク好きにはたまらないデザインになっているので、もし気になった方は是非概要欄をチェックしてみてください。

ちなみに僕が好きなバイクはハーレーのアイアン(XL883N)で、いつか乗りたいなと思っております。
YABACHI

さて次はYABACHI(ヤバチ)ですね。

もう知らない人はいないくらい有名な、デザイン性と機能性を両立した3Dプリント鉢です。

ご覧の通り、最近いろんなカラバリの鉢が販売されていて、人気すぎて全然買えないヤバくてレベチな鉢ですね。

はじめて手にしたときに、見た目のデザインのインパクトもあったんですが、手に持ったときの重厚感というか、肉厚な感じで高級感もすごいんですよ。実際に実物を是非触ってほしいですね。今回ご紹介しているのは、Y-013のLサイズ(外径約137mm)のタイプになっております。

外側のデザインも、なんと表現していいのか分からないゴリゴリの美しいデザインです。

よく見ると、このひび割れたクラックデザインになっているお陰で、通気性もしっかり確保されております。

内側を見るとひび割れているデザインがわかりやすいですね。飛び出したリブもあるので、サークリング対策もバッチリです。

そして先ほどのROWDIE BOYSさんの鉢と同様に、鉢底の部分が取り外し可能な鉢底メッシュプレートになっております。

それに鉢底は受け皿に置いても空気が隙間から逃げるようにデザインされているのもいいですよね。

実際に植物を入れてみるとこんな感じになります。めちゃくちゃかっこいいんですよ。シンプルなプレステラに入れて鑑賞するのもいいんですが、やっぱりこういったおしゃれなデザインの鉢に入れると所有欲というか、満足度がレベチですよね。たまらんです。

余談なんですが、僕の場合、普段水やりするときは、こちらのバレルさんの電動スプレーを利用しております。
先端が自由に曲がるロングノズルのスプレーで、ラックの奥行きのある場所でも象の鼻のように奥の方までしっかり水やりできます。

先端のノズルを回転させることで、『噴霧(噴霧)モード』『直線状モード』『霧状(きりじょう)モード』に切り替えることも可能です。

1回の満充電で70分の連続使用が可能で、手元のスイッチでオンオフできたり、あとはスイッチを半押しすれば一時的に水を止めることもできる裏技もあります。アガベの水やりは気を抜くと鋸歯が手に刺さって痛いので、この電動スプレーはマジでおすすめです。

それと水はけがいい土や鉢を使うと、どうしても水やり頻度が多くて大変になるんですが、僕の場合はこちらのKaiju Plantさんの怪獣ドライマットを利用して、直接水やりしております。
ラックのサイズにぴったりで、サイズに合わなくてもハサミでカットして利用できるのでおすすめです。株をたくさん育てている方は、良ければチェックしてみてください。
クラックスリット鉢

さて次はGreen Mountain(グリーンマウンテン)さんのクラックスリット鉢です。

もうデザインがめちゃくちゃかっこいいんですよ。この鉢も人気すぎて全然買えないんですよね。サイズは色々あるんですが、今回ご紹介するのは12 Tallになります。

カラーはマットブラックとマットホワイトの2色展開となっております。

表面はすべすべしたデザインじゃなくて、少しザラついていて、手に持ったときの滑り止めにもなっております。

そしてなんといっても、この鉢の特徴が、このクラック部分です。このひび割れの入り方がもう芸術品ですよね。上の部分も少し欠けていて、亀裂を際立たせるスタイルになっております。このひび割れのデザインが排水と通気性を考慮したスリットになっていて、デザイン性と機能性を両立したかっこいい鉢になっております。

内側も見てみると、上の方も外側と同じざらついたデザインになっていて、土を入れたときに地上に見える部分までしっかりデザインされているんですよね。ツルツルしている部分は土を入れると見えなくなるので、植物と鉢をセットで鑑賞するところまで意識された設計になっております。

あと実はこの外側のクラック部分が、全部内側がスリットになっているわけじゃなくて、一部だけ穴が空いているんですよ。通気性が良すぎると土の乾きが早くて水やりが大変なので、個人的にこれはかなり嬉しいポイントですね。


そして内側にはさらにサークリング防止のリブもあったり、鉢底にもスリットと穴も空いております。

ちなみに鉢底ネットは付属していないので、市販の鉢底網を鉢底の円形に合わせてカットして利用します。大体直径5cm弱くらいにカットするとぴったりハマります。

それとよく見ると、縦にクラックスリットバチと書かれていますね。3Dプリンターで縦に文字を入れるってかなり難しいんじゃないかと思います。

鉢底の外側はガタツキがないフラットな仕上がりになっております。

このクラック部分は、亀裂に沿って微妙に斜めになっているの、分かりますかね。細部までのこだわりを感じます。

そして実際に植物を入れてみるとこんな感じになります。植物の緑とすごく相性がいいんですよね。ずっと見ていられる美しい鉢で、必ず所有欲を満たしてくれると思います。大きすぎず、小さすぎずのサイズ感なので、株をたくさん育てたい方にもおすすめですね。

土の表面も黒で統一したい場合は、こうやって化粧石を使うとさらにかっこよくなるのでおすすめです。

それと同じくGreen MountainさんがデザインされているR3LABOさんが販売されている
UKEZARAもかなり人気で、先ほどのクラック鉢にも使えます。

あと、プレステラにも使えるかっこいいおしゃれな受け皿も販売されているので、併せてチェックしてみてください。カラーはブラックとホワイトが選べて、クラックの有り無しも選べるので好みに合わせて選んでみてください。
さいごに

ご紹介した3Dプリンター鉢はいかがだったでしょうか。いつか僕も自分のオリジナル鉢を作ってみたいですね。ちなみに3Dプリンター鉢は高温になる場所で利用すると変形したりダメージを受ける可能性もあるので、風通しのいい場所でご利用ください。
それでは!
